[会員様の声] 新患は下がっているのに、売上は上がる。 もちろん利益も上がっています。

千葉県 石井すこやか整骨院
石井 貴樹 先生

今まで受講した色々なセミナーでは、集客と言うと、「ホームページを作りましょう」「SEO、PPCをやりましょう」「患者さんにDMを出しましょう」等ばかりでしたが、井上先生の場合は違って、それは無駄と一刀両断されたのが驚きでした。

最初は疑問だらけで1回では理解できませんでしたが、それから何回も井上先生のセミナーに通ううちにどんどん結果が付いてきました。それから2、3年ぐらい通わせていただいています。

もう7年ぐらいやっていますが、最近では新患数も下がり、最大で120人ぐらいの患者数が、一時は40人ぐらいにまで減りました。でも、結果としての売上は毎年上がっています。
新患は下がっているのに、売上は上がる。もちろん利益も上がっています。

新患さんにかかる、ストレスと言いますか、時間と労力の負担が減りました。

井上先生から「ビフォーアフター」をしないとか、「松竹梅」「返金保証」はしてはいけないという言葉を聞いてからは、今までやってきたのは治療家としてなっていなかったと、気づくことが出来ました、

本当に考えさせられました。治療家をすると、売上が下がるというニュアンスを他のセミナーの先生から言われてきたのですが、ちゃんとした治療活動をしたら売上が上がるということが、井上先生のセミナーで理解することが出来ました。

今までは、腕が良ければ患者さんが来ると思っていましたが、井上先生の言うように、ちゃんと問診、検査、カウンセリングをし、紹介依頼をすると、質のいい患者さんが来るのでリピートも上がります。リピートが上がれば、もちろん技術もつきます。技術が付くと、またどんどん紹介が増えますし、売上も上がることでスタッフの給料も上げられます。良い面しかありません。

井上先生を知らない他の先生もいますが、そういう先生は長くやっていると頭が固まっているので、先生の話す内容は中々腑に落ちないかもしれません。私も、落とし込んでやっていなかったら、スタッフを抱え込んでの経営は無理だったかもしれません。今は、井上先生に知り合えてよかったと思います。

多くの先生が、毎日ポスティングをしに行ったりとか、折込を入れたりすると思います。わざわざ何万円もするコピーラィテイングセミナーに行って学んでいる方や、中には100万円とかするセミナーに行っている方もいるみたいです。皆さん売上を上げたくて仕方なくやっているのであって、出来ることならやりたくないと思います。そんなことに嫌気がさしている先生であれば、井上先生の動画で学んだ方法を実践し、普通にやっていればほとんどの患者さんは帰ってきてくれますし、紹介もしてくれるようになりました。

今の院ではポスティングは一回も行ったことがないですし、チラシも開業時の一回しか撒いていません。ですが、井上先生の動画を学ぶと、小手先の集客を学ばなくても治療に専念できるので、その点は非常に良いと思います。

やっぱり、悩みの軽い方。そんな方は色々なところに治療に行かれると思うのですが、井上先生から学んだ集客方法を実践する事で、患者様も最終的にこちらに回ってくる方が多くなりました。

以前は、新患が少なくなると不安で仕方なかったです。今はまったく逆のことが起きてします。このままもし新患が20、10人と下がっていても、最初診はかなり来ますので、仮にほとんど来なくなっても、売上はほとんど下がらないと思います。今は、以前のような不安感から解放されました。

私も最初、井上先生に会う前は、継続課金、ビフォーアフター、返金保証、松竹梅、全てやろうとしていました。最近だと「プリペイド」とかもありますね。もし、それを全部導入していたら、取り返しがつかないことになっていたかもしれません。

井上先生から教えて戴くことは、一回では分からないことも多いと思いますので最低3回、もし本気で取り組みたいのであればグループコンサルティングに参加されるのが一番早いのかなと思います。

受講料が高いと思われる先生もいると思いますが、それはもったいないです。1回だけの学びなら忘れてしまいますが、何回もやるのでかなり定着率も高いですし。あと、値段が少し高いという意識を持って臨むのも、意外と大切なことかもしれません。私は逆に学ぶ意識が高まりました。
小規模な先生でも、突き抜けた結果を出せると思います。

普通のコンサルタントは大体、一人先生だったら売上100万円とかいけば万々歳、200万は目指さないコンサルタントが多いのですが、井上先生の話を聞くと一人200万円でも少ないと思います。250万円、300万円、きちんとやれば結果がでると言ってくれますし、その通りなっている先生も沢山います。

一人でやっていて、集客したくない、パソコンやりたくない、治療に専念したいのだけど、専念すると結果が出ない。そんな先生は絶対に学ぶべきだと思います。実際に私も、自分個人の売上も上がっていますし、時間帯によっては予約の取れない時間帯もあります。前はそこまではありませんでしたので効果を実感しています。だからこそ、まずは一店舗の先生に一番聞いていただいた方がいいと思います。

[会員様の声] 開業初期費用300万円分のコスト削減に成功。 これを知らないのはもったいないことです。

なんば鍼灸院・整骨院
南波 利宗 先生

 

浜田山で2016年5月に鍼灸整骨院を開院しました。
開業前は、集客という点で鍼灸メインでやっていくことに対する不安がありました。鍼灸に対する認知は世間一般的に低いものですし、「治療院=マッサージ」と考えている方も多いと思います。

ただ、一度でも来院していただければ、きっと継続来院していただける…という確信もありました。

分院長時代に実践会で問診検査カウンセリングを学び実践して、月商100万円、年間だと1000万円以上売り上げを増加させた経験もあったので、カウンセリング力には自信がありました。

一治療院で雇われている立場だと、実践できることに限りはありますが、問診検査カウンセリングならば独立してなくても実践できますし、練習もできます。

近頃は業界的に、先生の来院指導や治療効果の説明に対して納得してない患者さんがとても多いです。ですので私は、「相手が本当に納得できる」「治ることをイメージできる」「治療“前”に、来院して良かったと思ってもらえる」ようなカウンセリングを心がけています。

集客については、鍼灸治療をメインにするために不安が残ります。鍼灸治療という「方法」を押し出すのではなく、「治る」と言う事を前面に出して伝えていこうと思います。現在は集客のために、実践会の教え通りに、個宅訪問や商店街への訪問を実践しています。個人的にお店にいったときには毎回挨拶していますし、実際に開業前に予約を取ることにも成功しました。

あとは、チラシのポスティングも行っています。チラシには、治療の内容や方法論ではなく、院のミッションや治療方針について掲載しました。「こんな気持ちで治療にあたっている」ということを伝えるために、自分のプロフィールも掲載しました。

実践会を通してコピーライティングの重要性を理解していたので、自分の院の強みを考えて、文章に落とし込むことができたと思っています。

ウェブについては優先順位は低く、エキテンに掲載したくらいです。今後は、自分から情報を発信できるものを作っていきたいと思っています。

実践会で学んだ内容もそうですが、開業にあたって最も役に立ったのは、「治療院開業マスターパック」です。これのおかげで、テナントを契約するためにすぐに動くことができました。そして、無事に有料物件をスムーズに契約出来ました。この事はお金では測れないほどの価値があったと思っています。初めての物件探し・契約でしたが、開業マスターパックを購入して一番良かったと思った点でした。

また、時間稼ぎのための機材が必要無いということがわかったので、設備費用をおさえることができました。完全予約制ならば待合の広さも必要ないので、家賃もおさえることができています。

開業マスターパックのおかげで、おそらく300万円から350万円は初期費用を節約することができたと思います。これから開業を考えている先生で、まだ開業マスターパックを購入されていないのであれば、とてももったいないと思います。

実践会を通して身についたカウンセリング力があるからこそ、開業に踏み切れたと思っています。一過性の小手先のテクニックではないので、これから先のことを考えると気も楽になります。未来が見えているので、気持ちよく準備ができました。

今後の目標は、もう一つ分院を増やして、2院で年商1億円を突破することです。それぞれの院で月商500万円が目標です。私自身「できる」と思っていますし、実践会で学び、いろいろな先生を見てきたおかげでイメージもわいています。開業はこれからですが、いつでも挑戦し続ける治療家でありたいと思っています。

 

2014年7月に独立したばかりではありますが、開業一か月で200万円以上の売上を出すことはできました。

ほねつぎアロハ
院長 山崎太資先生

 

私は、福岡で治療院を経営しています。

かねてから「いつか自分の院を持ちたい」と考えていて、今年の7月に独立したばかりです。

 

独立前に参加した井上先生の治療院集客セミナーの話です。

当時の私は別の治療院に務めていたんですが、井上先生に「どうやって集客をしていますか?」という質問をされたことがあります。私は「紹介です」と答えました。

 

その頃、私は良い技術こそが紹介を生みだすと考えていましたし、「技術による紹介で集客がまわる」というものが、治療院集客の本質だと思っていたのです。

 

私は現在26歳ですが、「技術こそが集客の要」といった考え方は、キャリアの長い先生にも、私のように独立したての治療家にも、業界的に深く根付いているんじゃないかと思います。

 

ところが、実際に井上先生の話を聞いて、この自分の考えが、単なる思い込みだということに気が付きました。

 

口コミと紹介の違いについて考えることもありませんでしたし、紹介の仕組み化なんて考えたこともありませんでした。

 

もっと言えば、ホームページや看板の活用について考えたこともありませんでした。

 

セミナーで井上先生の話をきいて自分の考えが180度変わったんです。

 

それまでの私は、紹介でまわっていた「つもり」だったことを痛感しました。

 

その後実践会に入って、言われたことはとにかく愚直に実行しました。

実践会で学んだ通りに、しっかりとした問診で、痛みだけではなく関連症状を把握できるように心がけました。

 

更に、検査を通して患者さんが気づいてない異常を見つけてあげて、カウンセリングで来院のタイミングや期間を提案したりもしました。今までは「痛い時にいらしてくださいね」というスタンスだったんですが、このおかげで患者さんの来院頻度は上がりました。

 

そして何より、「紹介」の仕方も変えたことが大きいですね。

 

それまでは、紹介を生んでくれそうな方にしか紹介依頼はしていなかったんですが、例外なくすべての患者さんに、しかも初診時に紹介を依頼するようにしたんです。井上先生に言われたとおりに、紹介の依頼の仕方も変えました。

 

7月に独立してすぐにこの紹介制度を取り入れたんですが、効果が出るのは驚くほど早かったのを覚えています。7月中に紹介で院に来られる患者さんが増えてきて、8月にはこの紹介制度が功を奏していることを確信しました。今では新患の8割は紹介です。

 

実践会の教えのおかげで、7月に独立したばかりではありますが、治療家1名+受付1名という2名体制にもかかわらず、月に200万円以上の売上を出すことはできています。

 

患者さんが増えたことで忙しくなりましたが、それでも実践会のコンテンツを学ぶことはやめていません。毎朝の通勤時には、車の中で音声や動画を流して学ぶようにしていますし、どんなに忙しくても朝早めに起きて勉強する時間をつくっています。

 

毎月新しく公開された動画を1週間繰り返し見続けるようにしていますし、残りの3週間はこれまでの復習として、それまでに公開されたコンテンツを見続けています。どんなに忙しくても、時間はつくるものですし、有効活用すればなんとかなると思っています。

 

実践会は、いかに自分が「知ってたつもり」だったかを痛感できる会だと思います。文字通り180度考え方が変わりますし、小手先のテクニックや手技ではなくて、経営・ビジネスとして治療院経営と向き合える会だと思います。

 

かつての私がそうだったように、そもそも自分の治療院経営に問題意識を持っていない方こそ、参加してみるべきだと思います。すべてがうまく回り始めると、毎日が楽しくなると思います。

実践会で学べば売上があがりますし、売上があがればスタッフを守ることができると思っています。

ひがし整骨院
院長 東剛士先生

私は、東大阪で7年前に開業して今に至ります。この業界入ってからは、もう12年になります。

実はわたしは「売上に困ってばかりのギリギリの経営をしていた…」というわけではありません。ただ、常に「もっと売上を上げたい」「治療院経営をもっと改善したい」とは思っていました。

開業当初はすべてを1人でやっていたんですが、スタッフが増えてきてから、彼らの教育をする必要も出てきました。そこで、しっかりと“経営”について学びたいと感じ、自分で情報を探していたんです。

そんな時に、井上先生のことを知り、セミナーに参加しました。そこではじめて治療院の“経営”についてレクチャーされ、衝撃を受け、実践会に入ることを決断したんです。

それまでは、井上先生以外のコンサルタントからもアドバイスをいただいたことはあったんですが、彼らの提唱する治療院経営の秘訣は、どちらかというと精神論が多く、再現性が低いものばかりでした。

もちろん精神論も大切なんですが、井上先生の提唱するノウハウには、再現性があります。発言される1つ1つの内容にしっかりとした理由と背景があって、納得させられるんです。井上先生と出会って、“経営”とは何なのか、その意味がようやくわかりました。

もちろんしっかりと成果も出ています。まず、問診検査カウンセリングを変えたことで、短い時間で治療効果を上げることができるようになりました。うまくいかなかったことを井上先生に相談した結果、他の院にはマネできないツールもをつくることもできました。

開業以来、増収増益を達成し続けてきたんですが、実践会入ってからはそれがグンとのびました。経営に磨きがかかった感じがしますね。

おかげさまで今期は、社員への賞与が過去最高額となりました。しかも開業1年目に冗談で「いつか社員旅行でハワイに行けたらいいね」と言っていたことが実現したんです。

私が治療院を構えている地域は、駅と駅との間に60以上の治療院があるんですが、それでも原理原則を実行することで、今のような地位につくことがで きています。自分のやりたいように治療ができているのもうれしいところです。今後の課題は、治療はもちろんのことですが、スタッフの労働環境をより良いも のにすることです。

実践会で学べば売上があがりますし、売上があがればスタッフを守ることができると思っています。実践会のコンテンツ自体も、勉強会の時間をしっかりとつくって、スタッフ全員で学んでいますので、彼らと足並みを揃えながら、治療院の経営法則を実践していきたいと思います。

開業10年目の整骨院を買取開業。瞬く間に売上が200万円に倍増しさらに毎月過去最高売上を更新中。

慈源堂東口整骨院
佐藤 賢 先生

 

業界に足を踏み入れて5年ほどになります。もともとは今の院で4年ほど院長を任されていたんですが、その院を自分で買い取る形で独立・開業しました。それが、2015年1月1日の話です。

 

実践会に入ったのは2014年の8月頃なんですが、それ以前は本当に患者さんが来ませんでした。仮に新患さんが来られたとしても、継続してくれないんです。

 

業界の定石通りに治療院を運営していても、患者さんは来院してくれない…

 

これはいったいなぜなんだろうと、毎日のように考えていました。それこそ、様々なセミナーに参加もしましたし、いろんな本も読みました。実際にコンサルティングを受けたこともあります。

 

その中で漠然と「経営」や「集患」が大切だということは理解できたんですが、それでもうまくいかなかったんです。

 

そんなとき実践会の存在を知り、入会をしました。(井上先生については、整骨院向けのセミナーでもともと知っていました)

 

実際に学んで一番衝撃的だったことは、「治療の時間ではなく、それ以前の時間が大事だ」ということです。具体的には、問診検査カウンセリングですべ てが変わる、ということ。これまでの常識を根本から覆すほど衝撃的だったんですが、同時に知れば知るほど、ものすごく腑に落ちました。

 

それまでは、問診よりも治療の方が大事だと思っていましたし、それが当然だと思っていたんです。患者さんの継続来院が問診次第で決まるということを理解できただけでも、実践会に入った価値があったと思っています。

 

今だからこそ言えることなんですが、それまで業界で常識だったやり方がうまくいかなくなってしまったのは、「昔と今とでは、患者さんが変わってし まった」ということなんだと思います。今なら、昔のやり方がうまくいっていた理由もわかりますし、なぜ昔のやり方が今通用しないのか、その理由も理解でき るようになりました。

 

成果についてですが、実践会に入った時はまだ院長を任されている立場だったので実践できることには制限がありました。それでも、それまで月90万円程度だった売上が、月120万円まで伸びています。

 

独立してからは、自分の裁量で行動できるようになったので、よりたくさん成果を出せるようになりました。具体的には、独立した月に、200万円の売 上を達成しました。さらには、翌月から今にいたるまで、毎月のように最高売上額を更新し続けています。院自体は10年以上続いているのですが、その中でも 最高の結果です。

 

営業日数は少なくなったんですが、自費治療のおかげで治療単価も上がったので、一日あたりの売上が伸びています。保険治療の患者さんに比べて、自費 の患者さんは全体の1割程度です。それでも売上の比率で言うと、全体の7割は自費による売上なんです。保険に依存してしまうと頭打ちが見えてしまうので、 今後も自費の比率を高めていきたいと考えています。

 

実践会のコンテンツは毎晩勉強している、という訳ではないんですが、「これは絶対実践しよう!」と決めたものに関しては、何度も学ぶようにしています。自賠責なら自賠責!と決めて繰り返し動画を見る度に、新しい気づきがあるんです。

 

患者さんが来院するかしないかが、技術で決まると考えている先生は本当に多いと思います。ですが、本質はそこではないと思っています。実践会の中で、これをたくさんの先生に気付いてもらえたらなと思っています。